12月13日金曜日にジェネリック医薬品の新製品が発売されます。
特に下記の3製剤は注目を浴びております。

・リバロ(ピタバスタチン)
・バルトレックス(バラシクロビル)
・ジスロマック(アジスロマイシン)

注目される理由としては、リバロ、バルトレックス、ジスロマックの1製剤ずつが100億円以上の市場があることや、また、先発品の高い薬価からジェネリックの低い薬価へと希望されている理由も多くお見受けされてます。

ちなみに、2013年12月現在の薬価では

(A)リバロ錠2mg 1錠あたりの薬価:125.90円

(B)ピタバスタチン錠2mg 1錠あたりの予想薬価:75.50円

=(A)リバロと(B)ジェネリック医薬品の差額:125.90円-75.50円=50.40円

1日1錠28日間服用すると、約1411円×3割負担=約423円

リバロからジェネリック医薬品へ変更していただけると1ヶ月の患者様のご負担が400円程度お安くなると予想されております。
※13日の官報が発刊されるおりませんので、発売されるジェネリック医薬品の薬価は予想です。

製品によっては同一薬剤のジェネリック医薬品がが30社前後発売されてきます。
発売後に、安定供給や製品の特徴といった各社の製品ごとのPR内容や動向も明確になってきます。
その際のは随時、情報を公開していきたいと思っております。